messy hair growth

薄毛の救世主

新しい薄毛治療現る

ハーグ療法とは福岡大太郎医学博士が開発した新しい育毛法で、毛髪再生治療のことを指す。従来の育毛法と決定的に違う点は、これまでは抜け毛を抑えることで増毛を促すというものが多かったが、ハーグ療法は発毛を促す治療である。毛根に直接に働きかけ、発毛を促進する。 現在はこのハーグ療法ができる所は福岡博士が会長を務めている「日本医療毛髪再生研究会」の認定を受けた施設に限られているが、今後はあらゆる医療機関で取り入れられていくのではないだろうか。そして、ハーグ療法に加えて内服薬や外用薬など従来の治療法と組み合わせた治療法が開発されていくことだろう。 新しい頭髪が生える、これは薄毛に悩む人達にとっては何よりも望ましいことだろう。今後とも新しい療法が開発されていって欲しいものだ。

ハーグ療法のデメリット

発毛を促進するという画期的なハーグ療法だが、注意点がいくつかある。 ハーグ療法では福岡博士の開発したハーグ・カクテルと呼ばれる発毛の栄養素をブレンドしたものを頭皮に直接注入するのだが、この時多少痛みが伴う場合がある。発毛にも個人差があり、数回の治療で発毛する人も居れば、10回ほど通う必要のある人も居て、中には発毛が見られない人も居る。 そして何と言っても問題となるのは治療費の高さで、1回の治療で10万ほどもかかってしまう。10回治療が必要な人の場合、総額で100万ほどかかることになり、かなり高額と言える。 ただし、ハーグ療法の良い所はプロペシアと違って女性でも治療が受けられるという点だ。副作用がほとんどないというのも、嬉しいところだ。 今後は福岡博士はじめ、ハーグ療法研究者の方々には価格を含めてより受けやすい治療法を目指して、さらなる開発を続けてもらいたいものだと思う。